香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、今週7月19日から10月31日までの105日に渡って瀬戸内国際芸術祭2010(アートの祭典)が開催、スタートを切りました。
現代アートや島の伝統行事を介した88のプログラムで瀬戸内海の魅力を世界に発信し、地域の活性化を図りますが、私の場合はやはり地元の犬島(岡山市)からエンジョイしていくことにしました。
暑い中、わざわざこの真夏に行く必要もなかったかも知れませんが、実はこの犬島では前衛的な舞台芸術で知られる劇団「維新派」によってこれまでは20世紀三部作を国内外の各地で公演、そして今回その3弾「アジア篇」をこちら犬島で初演。
これがこの7月20日~8月1日(17:30会場、18:30開演/7月26日は休演:定員500名)までと既に開演期間に入っており席の方も先日確認しましたら週末の土・日は早くから満席になっていて平日でも手遅れかも知れませんが、チケット購入につきましてはJTB高松支店が窓口となっていて関心のある方は下記連絡先へ問い合わせてみてください↓
○JTB高松支店 087-822-0033
○維新派HP
http://www.ishinha.com/index.phpその他、各島内アートの内容(イベント、作品、時間&料金等)につきましてはこちらのHPより確認してください↓
○瀬戸内国際芸術祭2010
http://setouchi-artfest.jp/about/※作品鑑賞可能時間/10:00~16:30
休島日=火曜(ただし、7月20日、27日、8月17日、9月21日、10月19日、26日は開館)