台湾旅行 注意旅行記

文化と音大の町Detmold (デトモルト)(by bienenstichさん)

台湾旅行 注意
音楽関係者以外に知られていないと思われる Detmold。

第一次世界大戦まではLippe侯(Fürsten zu Lippe)国、
その後1947年までは自由国家リッペ (Freistaat Lippe) の首都だったため、
人口の割に文化施設が非常に多いです。
音大の方は、戦中匿われていたユダヤ人音楽家を中心に創設されたとのこと
(
  • http://blog.jpianist.com/?eid=892482).


  • 地元の観光局の案内には、この町は "außergewöhnlich schön" 比類なく美しいとあり、
    いくらなんでも相当美しくなければこんな副詞は使わないだろうと思い、訪れてみました。
    実際は außergewöhnlich かどうかは分かりませんが美しく、
    町並みや人々に気品があって、文化的に豊かで、心が洗われました。

    郊外の巨大な野外博物館・ヘルマン記念像・巨石郡も魅力的です。

    市観光局のホームページ
  • http://www.stadtdetmold.de/touristinfo.0.html

  • 観光局によるPDFガイド ドイツ語版
  • http://www.stadtdetmold.de/fileadmin/Kultur_Tourismus_Freizeit_Sport/i-Tourist_Information/Infos_zum_Runterladen/St-Rundgang-D.pdf

  • 同英語版
  • http://www.stadtdetmold.de/fileadmin/Kultur_Tourismus_Freizeit_Sport/i-Tourist_Information/Infos_zum_Runterladen/St-Rundgang-D.pdf

  • 仏・蘭・フィンランド語はこちら
  • http://www.stadtdetmold.de/4975.0.html


  • ※こちらには数日分の写真をまとめて収めました。
    1日でこの記事に載せた場所を全て回ることはかなり難しいと思いますので、ご注意ください。

    【旅行時期】2008/04/~2009/07/
    【エリア】ノルトライン・ヴェストファーレン州
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】bienenstich

    富山・新潟・長野・群馬 滝めぐり、湯めぐり、花めぐり④ 滝メグラーが行く96 日本の滝百選・苗名滝 新潟県妙高市(by GOTOCHANさん)

    台湾旅行 注意
    梅雨入り前に富山、新潟、長野、群馬と3泊4日でドライブ旅行をしました。主な目的は、百選滝めぐりと季節の花めぐり、そして温泉でまったりすることです。

    旅2日目は滝三昧。妙高山麓の2つの百選滝と長野県の米子大瀑布を制覇するというハードかつ贅沢な1日です。

    惣滝から同じ妙高山麓にある苗名滝へ向かいました。両滝の直線距離は5km足らずですが、車で約30分かかります。苗名滝の轟音を響かせながら落ちる様から「地震」のようであるとされ、地震滝と呼ばれていました。昔は地震のことを「なゐ」といい、口語に転じて「なえな」滝となり、苗名滝と名付けられました。落差55mの直瀑で、まさしくこれぞ「滝」です。

    苗名滝で百選滝68滝目制覇となりました。

    大滝滝見難易度:0、苗名滝滝見難易度:2
    参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
    注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

    【旅行時期】2010/06/04~2010/06/04
    【エリア】妙高・池の平
    【テーマ】自然・動物
    【投稿者】GOTOCHAN

    ノルマンディー・ブルターニュの旅2008②エトルタ(by yamada423さん)

    台湾旅行 注意
    エトルタの南の崖 ファレーズ・ダヴァル  2008.10.9

    旅行写真紀行  Travel Photo Essay
    2008ノルマンディー・ブルターニュの旅②ル・アーブル、エトルタ
    ──────────────────────────
    私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。
    光の画家モネ(定説ではなく私論です)の「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、丸の内三菱1号館美術館で公開中の「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。
    私の今回のシリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールのドック、モンサンミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。
    旅行記を読み、写真をご覧いただくときに思い出していただければ嬉しく思います。
    また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。
    ─────────────────────────────
    2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ)
    今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モンサンミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥を予定しています)

    2008年10月9日(木)(朝ルーアンの駅前のホテルを出発) 
    昨夜と同じ一階のバーでカフェオレとパンだけの軽い朝食を済ませた。駅前のホテルの便利さで2分もかからずに駅構内へ着いた。
    ルーアンの駅では、昨日車掌に、切符は乗車前に改札(日時の印字)をするようにと注意されていたので、人に二度も聞いて印字の機械とやり方を教えてもらった。
    ホームへの降り口近くにある黄色い小さなポストのような改札機だった。
    予定より少し遅れて8時ごろ出発した列車は次の駅に着いたころ日の出を迎え、8時50分にル・アーブルに着いた。駅はルーアンに劣らぬ立派なホールを備えているが、ヨーロッパ第5の大きな港がある町にしては閑散としていた。

    バスの案内所で今日の目的地であるエトルタ行きの発車時刻をメモに書いてもらい、まもなく来る9:30発に乗ることにした。乗り場Bの24番バス。切符は車内で買うようにといわれていたが、1時間かかるエトルタまで2ユーロとは驚いた。
    あとでわかったがこの地方の鉄道とバスの相互補完による利便性の向上を目指した施策としたサービスで一律2ユーロにしたのだと、バスの時刻表の裏に書いてあった。
    大型バスの乗客5,6人は高齢者ばかりで、途中の村で乗った若い人もしばらくすると他の乗客と一緒に降りてしまい、エトルタに近づいたときは私一人だけになってしまった。

    バス停前の観光案内所でホテルの場所を聞き、上り坂の中腹にあるHotel Domaine Saint Clair Le Donjonには10分ほどでたどり着いた。南に開けた松林に囲まれた邸宅風の眺めのよいところで、二階の窓からは海岸の崖(ファレーズ・ダヴァル)が遠望できる。
    ホテルから15分ほどで行ける海岸に出ると南にファレーズ・ダビル、北にファレーズ・ダモンの二つの白い崖が500mほど先に一望でき、期待通りすばらしい景色が目に入った。

    すぐにでも撮りたい気持ちを抑え、海岸のレストランで海の幸のスパゲティとこの地方特産のシードル(りんご酒)で、軽い朝食ゆえの空腹を満たした。(14ユーロ)
    波に洗われて丸くなった玉砂利に覆われた浜に靴を半分埋めながら波打ち際へ下りた。
    三脚を据え、真っ青な海に白い崖、白波、飛び交うカモメなど、しばらくは興奮気味に何枚も写した。ついでに崖を背景に自画像も。

    いよいよ崖に登る決意をして、ゆっくりゆっくりと上を目指した。途中に何箇所も展望台があるので、そのつど変化する景色を写しながら、一緒に登ってきた人達とも好天に恵まれたことを喜んだ。崖の上の草むらに寝転んで青い空を見上げ、ゆるやかな風に吹かれているとなんと幸せなひと時だろうと思った。

    道ばたに咲く名も知らぬ黄色い小花も疲れを癒してくれる。登った南の崖からは北の崖、海岸線、打ち寄せる白波、沖のヨットなどとともにエトルタの町が一望できる。モネが「エトルタの荒海」を描いたのもこの海岸であることは崖の岩の形からすぐにわかった。

    2時半ごろに崖を下り始めた。海岸通まで来ると街灯の上で大声でなくカモメが一羽じっと見ているので、手持ちのプチせんべいを投げるとすぐに下りてきた。よく見ると片足が不自由で、それで餌のねだり方を覚えたのかと感心した。
    帰りに町でコーヒーを飲みながら撮った映像をチェック。みやげもの屋でEtretat名入りのキッチン手袋を買った。

    ホテルに戻って休んだ後に夕陽を撮りに出かけようかと思ったが、疲れを気遣ってやめた。
    部屋の窓から南の崖がよく見えるので、沈んだ夕陽でトキ色に輝く空に沈む崖のシルエットの美しさに見とれながら何枚も写した。
    夕食はホテル内のレストランを予約しておいたので帰りの心配もなく一人ディナーを味わった。本日のシェフおすすめ料理。スモークサーモンのテリーヌとロブスターソースのチキン。ワインは奮発してシャブリの1/2を頼んだ。なかなかの味で十分満足した。(65ユーロ)
    小じんまりとしながらも豪華で落ち着きのあるレストランでのディナーは今回の旅行でこれが唯一であった。

    10月10日(金)
    二度目に目が覚めたのは6時少し過ぎで、まだ外は真っ暗だった。天気を見るため洗面所の窓を開けると、アッ!とおどろくオリオン座が目の前で光っていた。思わず感動してしまい、これはぜひとも写真に収めねばと、早速三脚を用意してカメラを据えた。ピントも露出もマミュアルに切り替え、ASA1600、露出10秒にして撮ってみたが映像が薄い。
    何度か試して40秒にした。モニターですぐに結果を確認できるのはデジカメの特長でフィルムではこうはいかない。パソコンで見ると40秒でも星の移動がはっきりと見て取れる。

    ビュッフェスタイルの朝食をしっかりと食べ、9時発のバスでルアーブルへ戻った。
    今日はバスの最前席に座ってノルマンディー地方の牧場やとうもろこし畑、途中の村など田舎の風景を写した。
    ル・アーブルからオンフルール行きのバスは午後までないので、仕方なくタクシーに乗った。

    撮影 CANON EOS40D 17/85

    編集・公開2010.7.30

    【旅行時期】2008/10/07~2008/10/16
    【エリア】オートノルマンディ地方
    【テーマ】
    【投稿者】yamada423

    サハリン(旧樺太)の旅 5 ロシア入国時のハプニング(by ゆらのとさん)

    台湾旅行 注意
     サハリンでの滞在はたった3日であったが忘れられないハプニングがあった。順序が前後になるが。今回のブログはその1件である。
     それは入管前の船での出来事であった。それは私の不注意から起きたかも知れないことでロシア事情を熟知している人には大した事ではない。結果的には何事もなく入国できた。でも、私の所持品がもとでスパイ容疑で連行されたかも知れないと思うとゾッとする。
     私は過去2回ロシア(当時、ソヴエト)に入国したことがある。 もう、30年も前のことである。一回は中央アジアに行く時、ハバロスくからもう一回はトルコに行く時、モスコワから入国した。いずれもアイロフロート航空で、空港からの入国であった。フェリーによる港の入国は初めてだった。
     私はロシアの入国はチェックが厳しいことは知っていた。でも、30年もたった現在も当時そのままの入国検査を時間をかけてしているとは思わなかった。入管には怖そうな軍人がずらりと並んでいた。
     問題の対象になろうとしたのは1冊の本だった。 旅行社からの案内でロシアについて書かれた書物(刊行物)は持ち込まないようにと注意書がしてあった。
     私は軽く考えていた。私のショルダーバッグの中に1冊の本が入っていた。出発前に読もうと思ったが雑用に追われて読めなかった。
     ロシアの調査書(データ)や旧樺太時代の地図や資料でない。ロシアについて書かれたエッセーなので、5時間半のフェリーの中で読もうと、気楽にポイとバッグに入れてしまったのだ。
     その本は、有名大学の有名教授の書かれたエッセー集であった。氏はロシアの歴史も現在の事情もよくご存知の学者でいらっしゃって、自由諸国の考え方と比較してちょっと違うところ(とりわけ日本人との考え方)をユーモアたっぷりに書かれたエッセーで、決して危険思想とか、スパイ活動の対象になる本ではない。( 著者の先生にご迷惑がかかるといけないので著者名と書名の一部は赤紙を貼らせていただいた)
     フェリーがコルサコク(旧、大泊)に着いても、なかなか上陸できなかった。出口前で行列して待っている時、私は、ふと、バッグの中の本の事が心配になった。
     私の前に並んでおられた方は、商用で、年、4,5回はサハリンに来ておられることは船室で話をして知っていた。
     私はバッグの本を取り出して、「この本、持ち込み大丈夫ですよね」と、伺った。
     氏は本の表紙のサブタイトルを見て、硬い表情になられた。「時々、入管で所持品を徹底的に検査することがある。入管の係官がこれはユーモアの本だと理解してくれればいいが、ロシアを批判した本だと思い込み、危険思想とか、スパイ活動をしているのでないかと連行される恐れがあるので船内のゴミ箱に捨てた方がいいですよ」と教えてくださった。
     私はゾッとした。急いで本の表紙だけをはがして、船内のごみ箱(日本の船なので燃えるごみ)に捨てた。 忠告してくださったその方の後ろにいたことは天の恵みだった。連行されると、直ぐには釈放されないことがある事はニュースで周知の通りである。
     入管では、所持品の検査はあったが、その本の表紙は分からなかった。
     かくして、無事入国できたのである。
     帰国してから、インターネットの古書販売でリサーチしたら、定価の半値で3日後には手元に届いた。
     図書館には、「赫々然々」と説明したら、受付の若い司書が「お気の毒でしたね。確かに弁償してもらいました」と優しい声をかけてくれた。
     これから、ロシアを旅行される方、くれぐれも、ロシアについて書かれた書物にはご用心。

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     表紙の地図はインターーネットのロシア地図から転載させていただいた。サハリンは右下の細長い魚の形した島である。小さく見えるが北海道の1.1倍の大きさである。ロシアは世界一広大な国なので国内の入管の数は100以上あると思う。(大国の悩み) 


    【旅行時期】2010/06/06~2010/06/11
    【エリア】ロシア
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】ゆらのと

    旧ユーゴ、イタリアを走ってきました - Slovenia編(by Penelopeさん)

    台湾旅行 注意
    Croatia(クロアチア)は、Zagreb(ザグレブ)のAVISで借りたレンタカーOpelで向かったのは、Slovenia(スロヴェニア)のCerkno(ツェルクノ)。

    Blejsko jezero(ブレッド湖)やPostojnska jama(ポストイナ鍾乳洞)への
    アクセスが良いです。

    レンタカーオフィスで車を借りる手続きをしている時、担当の女性から

    「Sloveniaはスピード違反の取り締まりが厳しいから、くれぐれも気をつけるように」

    と、アドバイスを頂きました。

    確かに、あちらこちらで、
    白バイに捕まったトラックや、乗用車を見かけたり、
    街中を走っていると、突然現れる、速度を表示する電光表示板に
    ドッキリしたり、スピード違反には厳しいみたいです。

    宿泊は、Cerkno(ツェルクノ)にある、Kmetija Zelinc (Zelinc tourist farm)
    家族経営らしい、アットホームな宿でした。
    長く滞在する人もいるみたい。

    ---------------------------

    [ ご質問をいただきました ]

    「車での国境通過について、問題はありませんでしたか?」

    私の場合、特に、問題はありませんでした。

    高速の料金所を通過すると、Croatia出国、Slovenia入国と
    ゲートが2段構えになっていて、
    それぞれのゲートでパスポートを提示します。

    「Dobro jutro !」

    と、さわやかに挨拶して、車マークのスタンプをもらったら
    目的地へ向かって、車を走らせます。

    とても走りやすく、気持ちが良いドライブができるので、
    ついついアクセルを踏み込みがちになります。
    くれぐれも、スピードオーバーにはご注意を・・・

    【旅行時期】2008/06/24~2008/06/26
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】ドライブ
    【投稿者】Penelope

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